【紫外線・シミ】知っておきたい3箇条!!!

【 美容鍼で大和市を元気にする! 】
サクラノツバサ 院長ハットリです。

梅雨の季節から少しづつ気にした方が良い

【シミ】【紫外線】のこと
環境省のマニュアルを参考にしながら簡潔にまとめてみました!

太文字に注目して理解すると、
これからの生活習慣を変えてみたくなるはずです!

①紫外線の仕組み -ユーブイカットって聞いたことある、、-

紫外線の性質
UV-C  UV-B  UV-A
ローマ字が並んでいると読む気なくなりますが簡単に説明すると

UV-C 1番強い!が、大気層(オゾンなど)で吸収され、地表には到達しない。
UV-B 厄介!一部は地表へ到達し、皮膚に有害である。
UV-A UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念されている。
紫外線の強い条件
標高 高い
東西 西(沖縄)
季節 4-9
時間 10-14
院長ハットリ
院長ハットリ

海 アスファルト 砂浜 でも反射して強くなるみたいです!

②日焼けの仕組み -こんな悪影響があったんだ、、-

皮膚の構造
表皮(ひょうひ)は皮膚の1番外側 メラニン色素を作る色素細胞がある。
真皮(しんぴ)は表皮のすぐ下 コラーゲンが主で皮膚の丈夫さ・張りを保つ

サンバーン(sunburn)とサンタン(suntan)
両方とも”日焼け”という意味ですが

サンバーン 紫外線をあびて2.3時間後の赤い日焼け(紅斑)
サンタン  赤い日焼けが消失した2.3日後に現れ、数週間から数ヵ月続く黒い日焼
人間の皮膚の色はさまざまで、黒褐色のメラニン色素の要素が関係しており
メラニンが多いほど肌の色は黒くなり、紫外線に対して抵抗がある。
→抵抗力があるからといって、むやみに日焼けすることは良くありません。
メラニンの効果とシミとの関係
メラニンは紫外線を吸収して、DNAへのダメージを少なくする。
紫外線によりDNAがキズつけられると、突然変異が生じ皮膚がんの原因になると考えられている。
(世界で最も皮膚がんが少ない国は日本)
日焼けして皮膚がだんだん茶色に変わっていきますが、新しいメラニンを作ったため。
院長ハットリ
院長ハットリ

メラニンありがとうございます。笑

しかし!
皮膚がターンオーバーができずメラニンがそのまま残ってしまうと「シミ」になってしまうのです、、
鼻や頬などの高い所は紫外線に当たりやすいためシミができやすく、
代謝が悪くメラニンが酸化すると、シミが黒くなって濃く蓄積してしまう。

猫背のシャー
猫背のシャー

メラニンのおかげで守られているけど、シミといういらないものを残してしまうのか!

 ③明日からできる日焼け対策

◆目や肌が露出しないようにする
UVカットの眼鏡やサングラスの着用で 90%減少

◆日焼け止めクリームを緊急対策として活用

SPF値は Sun Protection Factor の頭文字で、UVBの遮断率を表している。
無対策の場合と比較してSPF25は紫外線が1/25になり、SPF100は1/100になる。
高い方が良い!
PAは protection of UVA の略で、UVAの遮断に対する効果を表している。
+(効果がある)~ ++++(効果が極めて高い)の4段階で表記される。
+が多い方が良い!
生活習慣を整える
シミは肌のターンオーバーで生まれ変わることにより、薄くなることが期待できます。
そのためには睡眠・食事・運動など分かってはいるけど乱れがちな生活習慣を整えることが原点。

まとめ

① 紫外線は3段階あり、条件によって強さが違う

② シミはメラニンによって作られ、体調によっては黒く蓄積してしまう

③ 紫外線対策をしつつ、体調を整えることも忘れない

 

 

美容鍼で肌の新陳代謝
ターンオーバーを活発にしましょう!
鍼でお顔に刺激を入れることで
  • 老廃物を流す
  • 栄養のある血液が流れてきやすい
  • 自律神経に作用し、体調が整いやすい

といった 【シミ対策】をサポート

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