むくみ 梅雨対策3つ!!

むくみとは

梅雨の時期は「なんか体調良くないな」と思ったり
足や顔が「むくむ」ことがありますよね。

東洋医学では「水滞」すいたいと呼ぶ
漢字通りの意味をした、冷えて水分代謝が悪くなる症状があります。

キーワードとしては
湿度」「滞る」「冷える」「元気がない
といったことが重なると、むくみやすくなります。

なのでなるべく湿度をためずに
快適な生活をするためにはどうすればいいか
簡単にまとめてみました!

読み終わったあとは「明日からやってみよう!」と思うはずです!
(いやいや、今からやってみよう~!)

①浮腫 むくみの原理

むくみ(浮腫)とは、簡単に説明すると

細胞の間から血液中に戻れなくなっている水分のこと。

水分は
動脈内を血液によって運ばれ、細胞に入り汗として出たり、
静脈に回収されて腎臓から尿として出たりします。

その途中でトラブルが起こりふわふわ〜
浮いたしまった!ということです。

  • 原因としては
  • 腎臓、心臓、肝臓機能の障害
  • アルコールの飲みすぎ、おつまみの塩分過多
    などがあげられます
    (ノンアルコールでもおつまみは食べ過ぎちゃう笑)

② ツボでむくみを解消

基礎的な機能

脾臓(ひぞう)は
清(栄養とか有用なもの)と
濁(う〇ちとか無用なもの)に分けていく働き


肌にツヤを出し体表を保護する(宣発:せんぱつ)と、
水を下に集め尿をうながす(粛降)をします。

腎臓
精気を蓄えたり、
水を尿に変えて排出して水分をコントロールする

症状とツボ

◆脾虚(ひきょ)とは、
「脾臓の弱り」
食べ過ぎ・食べなさ過ぎ・働き過ぎ・動かなさ過ぎは、脾臓を弱らせる

ツボ→足三里(あしさんり)

 

◆湿邪(しつじゃ)とは
身体にとってよくない湿気

・寒湿(かんしつ)
冷えた湿気
滞りすぎてしまう
ツボ→水分(すいぶん)

・湿熱(しつねつ)とは
熱を持った湿気
脂系 アルコールの過剰
ツボ→陰陵泉(いんりょうせん)

 

③ 食事やセルフケアのポイント

1 〇〇過ぎる!は注意
食べ過ぎる!呑みすぎる!
運動しなさすぎる!

2 温かいものも取り入れる
腹巻・ホット系飲み物・浴槽に浸かる

3 運動・食事 ・睡眠は必須
意外とこれができないのでまずはここから!
ココロもカラダも元気でいることが大切!

まとめ

むくみに対する対策がイメージできたでしょうか!?

シンプルなんだけど継続できないことって、たくさんありますが
逆に「シンプルだからまた始めやすい」です。
ふとした瞬間に「やってみよう!」となるんです。

理由なんてなんでも良いので
むくみ対策をしたら、むくみ解消以外のいいことも
たっっくさんあるのでワクワクしながら取り組んでみてください!

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